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マンジャロ注射(GIP/GLP-1受容体二重作動薬)


「頑張るダイエット」から「医学で変えるダイエット」へ マンジャロ注射(GIP/GLP-1受容体二重作動薬)

マンジャロ注射をお考えの方へ

「頑張るダイエット」から「医学で変えるダイエット」へ

帯広のグリーン皮膚科クリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 「食事制限が続かない」「運動しても結果が出ない」「リバウンドを繰り返してしまう」……。ダイエットの悩みは、単なる意思の強さだけでは解決できないことが多々あります。

当院が導入している次世代の医療ダイエット「マンジャロ」は、これまでの「我慢」を強いるダイエットとは異なり、体内のホルモンバランスを医学的に整えることで、自然に食欲をコントロールし、脂肪燃焼を助ける画期的な治療法です。


皮膚科専門医が「マンジャロ」をおすすめする理由

ダイエットにおいて、私たちが最も危惧しているのは「ただ体重を落として、見た目の健康美を損なうこと」です。
急激な減量は、肌の乾燥やたるみ、しわの原因になることがあります。当院では、皮膚科専門医の視点から以下のことをお約束します。

  • 健康的な美しさの維持
    減量中の肌コンディションをプロの目でチェックし、美しく引き締まった体を目指します。
  • 医学的エビデンスに基づいた安心
    2つのホルモン(GIP/GLP-1)に作用するマンジャロの特性を最大限に活かし、一人ひとりに最適な投与量を調整します。
  • 地域に根ざした伴走者として
    十勝の皆様が、自分自身の体に自信を持ち、毎日を明るく過ごせるよう、全力でサポートいたします。

「自分に合うか不安」「副作用が心配」という方も、まずは一度お気軽にご相談ください。あなたのライフスタイルに寄り添った、無理のない減量プランを一緒に見つけていきましょう。


このような方におすすめ

何度もダイエットに挫折してきた

食事制限をするとリバウンドしてしまう

運動する時間がなかなか取れない

内臓脂肪や皮下脂肪が気になっている

帯広・十勝エリアで信頼できる医療機関を探している




グリーン皮膚科クリニックのマンジャロ治療が選ばれる5つの理由

帯広・十勝エリアの皆様に、安心と結果をお届けするために当院が大切にしているこだわりです。


①皮膚科専門医による「美しく痩せる」ための全身管理

単に体重を落とすだけでは、肌のハリが失われたり、シワが目立ったりするリスクがあります。当院では皮膚科専門医の視点から、減量に伴う肌質の変化をチェック。健康的で若々しい外見を維持しながらのダイエットをサポートします。


②万全の副作用サポートと体調管理

マンジャロは高い効果が期待できる反面、吐き気や胃腸症状などの副作用が出ることがあります。当院では医師が対面で診察を行い、症状に合わせて適切な処置や投与量の調整を行います。「薬を渡して終わり」ではない、医療機関ならではの手厚いフォローが特徴です。


③無理のない「週1回」のプログラム提案

「毎日薬を飲むのが苦手」「仕事や家事で忙しい」という方でも続けやすいよう、週1回の投与スケジュールを患者様のライフスタイルに合わせて最適化します。帯広近郊の方が通いやすい立地を活かし、定期的な対面カウンセリングでモチベーションの維持もお手伝いします。


④正確な診断に基づいたオーダーメイド処方

当院では、投与開始前に丁寧なカウンセリング(および必要に応じた検査)を実施します。既往歴や現在の体組成を把握した上で、「本当にマンジャロが適しているか」を医学的に判断。患者様一人ひとりに合わせた、根拠のある医療ダイエットを提供します。


⑤プライバシーに配慮した、相談しやすい環境

「ダイエットを相談するのは恥ずかしい」と感じる方も少なくありません。当院では患者様のプライバシーを尊重し、リラックスして受診いただける環境づくりを徹底しています。地域のかかりつけ医として、お悩みの一つひとつに真摯に耳を傾けます。



マンジャロ治療サマリー

帯広のグリーン皮膚科クリニックがご提案するマンジャロ治療のサマリーです。最新の臨床データに基づいた高い減量効果から、自己注射の頻度、気になる副作用まで、カウンセリング前に知っておきたい情報を網羅しました。皮膚のコンディションを守りながら、効率的にサイズダウンするためのステップをわかりやすく解説します。

項目
内容・詳細
治療の分類 次世代の医療ダイエット(GIP/GLP-1受容体二重作動薬)
主な効果 強力な食欲抑制+脂肪燃焼の促進(自然に満腹感を得られます)
使用方法 週に1回、ご自宅での自己注射(極細針のため痛みは僅かです)
持続期間 1回の投与で約1週間効果が持続します(血中濃度が安定します)
副作用(主なもの) 便秘、下痢、吐き気、胃もたれ等(※多くは継続により数日で軽快します)
医学的美肌管理 血糖スパイクを抑制し、肌の糖化(老化)やダイエット中の肌荒れを防ぎます
治療の目安 1ヶ月ごとに診察。体調や減量ペースに合わせて投与量を調整します
対象となる方 効率よく確実に減量したい方、毎日の内服が難しい方、リバウンドを防ぎたい方



マンジャロ(一般名:チルゼパチド)のメカニズムと特徴

皮膚科専門医の視点から紐解く、次世代の全身痩身医学

マンジャロは、これまでのGLP-1受容体作動薬(リベルサスやサクセンダなど)とは一線を画す、「世界初の受容体二重作動薬(GIP/GLP-1受容体作動薬)」です。なぜこの薬剤が「医療ダイエットのゲームチェンジャー」と呼ばれるのか、専門医の視点で詳しく解説します。

1. 「ダブルホルモン」による相乗効果:減量の質が変わる

従来の薬剤はGLP-1という1つの経路のみを刺激していましたが、マンジャロは「GLP-1」と「GIP」という2つのインクレチン(消化管ホルモン)に同時に働きかけます。
  • GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)
    膵臓からのインスリン分泌を最適化し、胃の排泄を緩やかにします。これにより、食後の血糖急上昇を抑え、「満腹感が長く続く」状態を作ります。
  • GIP(グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド)
    これまでは「脂肪を蓄える」と考えられていたGIPですが、マンジャロによる高濃度投与では、脳内の受容体に作用して強力な食欲抑制を発揮。さらに、脂肪組織のエネルギー代謝を「貯蔵型」から「消費型」へとシフトさせることが判明しました。
この2つが組み合わさることで、単なる食事制限以上の「痩せやすい体質への改善」が可能になります。

2. 皮膚科医が最も注目する「糖化抑制」と「美肌維持」

急激なダイエットは、皮膚の弾力を失わせたり、顔色をくすませたりするリスクがあります。しかし、マンジャロを用いた医学的減量には、皮膚科的に大きなメリットがあります。
  • 「抗糖化」によるエイジングケア
    血糖値の乱高下(血糖スパイク)は、体内のタンパク質を劣化させる「糖化」を引き起こし、シワやたるみ、肌の黄ぐすみの原因となります。マンジャロで血糖値を安定させることは、究極の内側からのアンチエイジングに繋がります。
  • 慢性炎症の抑制と内臓脂肪
    肥満による過剰な内臓脂肪は、全身の慢性炎症を誘発し、ニキビや湿疹などの肌トラブルを悪化させることがあります。マンジャロが内臓脂肪にダイレクトにアプローチすることで、肌を「炎症が起きにくい土台」へと整えます。

3. 「脳」と「胃」の両面からアプローチする食欲抑制

マンジャロは、脳の視床下部にある摂食センター(食欲の司令塔)に直接作用します。
  • メンタルに頼らない減量
    「根性で空腹を我慢する」のではなく、脳が自然に「今は食べる必要がない」と判断する状態へ導きます。
  • 食事の「質」への意識向上
    少量の食事で満足できるようになるため、当院ではその一口を「肌の材料になる栄養素(タンパク質やビタミン)」に置き換える指導を併せて行い、肌をスカスカにしない減量を目指します。

4. 週1回投与の医学的メリット:治療の継続性(アドヒアランス)

毎日服用が必要なリベルサス等と比較し、週1回の投与で済むことは、利便性以上の医学的価値があります。
  • 血中濃度の安定と低負担
    一度の投与で約1週間かけてゆっくりと成分が作用するため、体への負担を最小限に抑えつつ、安定した減量効果を24時間・7日間維持できます。
  • 治療の脱落を防ぐ
    「飲み忘れ」による効果のムラがなくなるため、リバウンドのリスクを最小限に抑えた長期的な体質改善計画を立てることが可能です。


~皮膚科専門医からのメッセージ~
「マンジャロは極めて強力な薬剤です。しかし、誤った使い方をすれば筋肉量が落ち、皮膚にたるみが残る『不健康な痩せ方』になってしまいます。当院では、『健康的な肌質を保ちながら、美しくサイズダウンすること』を最優先に考えます。
帯広の地域医療を担う皮膚科専門医として、あなたの皮膚の状態、栄養バランス、体調を細かく管理しながら、自信の持てる素肌と体型を共に創り上げていきます。自己流の制限で美しさを損なう前に、ぜひ一度ご相談ください。」



マンジャロとサクセンダの違い

より新しく、より効率的な選択のために

これまで医療ダイエットの注射薬として主流だった「サクセンダ」と、次世代の「マンジャロ」には決定的な違いがあります。

比較項目
マンジャロ(当院推奨)
サクセンダ
成分の分類 GIP/GLP-1受容体二重作動薬 GLP-1受容体作動薬
作用の仕組み 2つのホルモンに作用し、代謝も促進 1つのホルモンに作用し、食欲を抑制
投与の頻度 週に1回でOK 毎日(1日1回)
減量効果 非常に強力(臨床試験で高い有意差) 良好(長期の実績あり)
注射の痛み 針が見えない自動注入器で最小限 毎回針を取り付ける使い捨てペン
皮膚への影響 糖化抑制・炎症抑制効果がより期待できる 一般的な代謝改善


マンジャロが向いている人

マンジャロは「効果の強さ」と「利便性」を最優先したい方に最適です。
  • 効率よく、確実に体重を落としたい方
    GIPとGLP-1のダブル作用により、従来の薬剤よりも強力な減量効果が期待できます。短期間で目に見える変化を求めている方に適しています。
  • 忙しくて毎日の内服や注射が難しい方
    週に1回の投与で済むため、出張が多い方や共働きで忙しい方でも、治療を生活の一部として無理なく組み込めます。
  • 「食べる楽しみ」が抑えられず悩んでいる方
    脳への食欲抑制作用が非常に強いため、意志の力に関わらず「自然と食欲が落ち着く」感覚を求めている方に向いています。
  • 肌の老化(糖化)も同時にケアしたい方
    血糖値を安定させる力が強いため、ダイエットをしながら肌の透明感を守り、糖化によるシワやたるみを予防したい美容意識の高い方に推奨します。

サクセンダが向いている人

サクセンダは、これまでの豊富な臨床実績と、細かな調整を重視したい方に適しています。
  • 体調に合わせて慎重に投与量を調整したい方
    サクセンダは毎日注射するため、「今日は少し胃の調子が悪いから量を控えめにする」といった微調整が可能です。副作用が心配で、少しずつ進めたい慎重派の方に向いています。
  • 毎日決まったルーティンを作るのが得意な方
    「朝起きたら注射する」というリズムを作ることで、ダイエットへの意識を毎日高く保ちたい方に適しています。
  • 世界的な使用実績・歴史を重視する方
    マンジャロに比べると歴史が長く、世界中で多くの使用データがあるため、長年使われてきた薬剤としての安心感を優先したい方に選ばれています。
  • 重度の肥満ではなく、マイルドな減量を希望する方
    急激な変化よりも、緩やかに、かつ着実に体重をコントロールしていきたい方に適した選択肢となります。


~どちらを選ぶべきか迷われている方へ~
グリーン皮膚科クリニックでは、単に薬剤を処方するだけでなく、患者様の体質や目標、そして「減量後の肌の状態」を予測して最適なプランをご提案します。

「強力なマンジャロで一気に変えるか、サクセンダで慎重に整えるか」

帯広・十勝エリアで自分に最適な医療ダイエットを知りたい方は、まずは専門医によるカウンセリングでご相談ください。



マンジャロの投与方法・頻度・回数について

マンジャロは、ご自身で週に1回お腹や太ももに注射していただく「自己注射」製剤です。初めての方でも安心して継続できるよう、当院では看護師による丁寧な手技指導を行っています。

1. 投与の頻度とスケジュール

マンジャロは、体内でゆっくりと効果が持続するため、**「週に1回」**の投与で安定した効果を発揮します。
投与間隔:週1回、同じ曜日に行います(例:毎週月曜日の朝など)。
曜日の変更:もし予定が合わない場合は、前回の投与から3日(72時間)以上空いていれば、曜日を変更することも可能です。
忘れた場合: 4日以内であれば気づいた時点で投与し、それ以降は次の予定日に投与してください。

2. 投与期間と回数の目安

医療ダイエットは「痩せて終わり」ではなく、太りにくい体質への改善が目的です。
基本サイクル:まずは3ヶ月〜6ヶ月をひとつの目安として継続することをおすすめします。
増量のステップ:通常、月4回(1ヶ月分)を最小用量(2.5mg)から開始し、体調を見ながら徐々に用量を調整(5mgなど)していきます。これにより副作用を最小限に抑えられます。

3. 【3ステップ】マンジャロ自己注射の手順

マンジャロは「アテオス」という特殊な注入器を採用しており、針が直接見えず、ボタンを押すだけで完了する設計になっています。
  • 準備
    冷蔵庫から取り出し、キャップを外します。
  • 固定
    お腹、太もも、または上腕部のいずれかに注入器の底面を垂直に押し当てます。
  • 注入
    ロックを解除し、注入ボタンを押します。「カチッ」という音が2回鳴ったら(約10秒間)完了です。


4. 注射の痛みと場所について

  • 痛み
    針は髪の毛ほどの極細サイズです。一瞬「チクッ」とする程度で、出血もほとんどありません。
  • 場所
    脂肪の多い**「お腹(へその周り)」**が最も推奨されます。毎回少しずつ場所をずらして注射するのが、皮膚を健やかに保つポイントです(皮膚科専門医が皮膚の状態もチェックいたします)。


~皮膚科専門医からのアドバイス:安全な継続のために~
「自己注射と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、マンジャロのデバイスは操作ミスが起きにくい非常に優れた設計です。
当院では、最初の1回目は院内でスタッフと一緒に練習していただきます。ご自宅で不安になった場合も、お電話や次回の診察ですぐにサポートできる体制を整えています。帯広・十勝エリアで、最も安心して医療ダイエットを継続できる環境を目指しています。」



マンジャロ治療の流れ

医療ダイエット、特に「自己注射」と聞くと、少し緊張される方もいらっしゃるかもしれません。当院では、患者様が安心して治療を継続できるよう、初回の丁寧なカウンセリングから具体的な手技指導、そして経過管理まで、皮膚科専門医と看護師がワンチームでサポートいたします。まずは、ご来院から治療開始、その後のフォローアップまでの全体像をご確認ください。

カウンセリング・診察

体組成の測定や既往歴の確認、目標体重の設定。

血液検査

安全に投与を開始できるか、健康状態を確認(※必須とする場合)。

投与指導

初回の注射は院内で行い、自己注射の手順を丁寧にお教えします。

経過観察

1ヶ月ごとに診察し、効果と体調に合わせて投与量を調整します。



マンジャロ治療の料金

マンジャロによる医療ダイエットは保険適用外の自由診療となります。当院では、薬剤費だけでなく、皮膚科専門医による定期的な体調管理や肌の状態チェックを含めた、安心のパッケージをご提案しています。「高額な追加費用が心配」という方も、まずは下記の料金表をご確認ください。

1. 診察料・検査費用
初診料 2,200円
再診料 1,100円
血液検査費用 1,650円


2. マンジャロ薬剤費用
マンジャロ 2.5mg(4本/1ヶ月分) 26,400円
※1本から処方可
マンジャロ 5.0mg(4本/1ヶ月分) 35,200円
※1本から処方可

【ご案内】
マンジャロは自由診療(保険適用外)となります。当院では、国内の正規卸ルートより仕入れた正規品のみを処方しております。



マンジャロの注意事項・副作用

マンジャロ(一般名:チルゼパチド)の投与にあたって、あらかじめ知っておいていただきたい体調の変化と、注意が必要な方についてご説明します。

①主な副作用と対処法

投与初期(特に開始から2〜4週間)や、薬の量を増やしたタイミングで以下のような症状が出ることがあります。これらは体が薬に慣れるに従って、自然に軽快することがほとんどです。
  • 胃腸症状(吐き気、下痢、便秘、胃もたれ)
    最も多い副作用です。マンジャロが胃の動きを緩やかにするために起こります。
    対処法:一度に食べる量を減らし、よく噛んでゆっくり食べることで軽減されます。症状が強い場合は、当院で吐き気止めや整腸剤を処方いたします。
  • 低血糖(ふらつき、冷や汗、脱力感)
    マンジャロ単体では低血糖のリスクは低いですが、激しい運動や飲酒、他の糖尿病薬との併用で起こる場合があります。
    対処法:飴やラムネなど、すぐに糖分を補給できるものを携帯してください。
  • 倦怠感・頭痛
    減量によるエネルギー不足や、水分不足で起こることがあります。
    対処法:意識的に水分を摂取し、無理のないペースで生活しましょう。

②皮膚科専門医がケアする副作用

  • 注射部位の反応(赤み、腫れ、かゆみ)
    注射した部分が一時的に赤くなることがあります。
    対処法:多くの場合は数日で治まりますが、皮膚の炎症が強い場合は適切な外用薬(塗り薬)を処方し、跡が残らないようケアします。
  • 皮膚の乾燥・たるみ
    急激な脂肪の減少により、肌に「ゆとり」が出てたるみを感じることがあります。
    対処法:院では皮膚科の知見を活かし、適切なスキンケアのアドバイスを行うことで、ダイエット中も若々しい肌質を維持します。

③注意が必要な方(禁忌・慎重投与)

以下に該当する方は、安全のためマンジャロを投与できない、あるいは慎重な判断が必要です。必ず事前に医師にお伝えください。
投与できない方(禁忌)
  • I型糖尿病の方
  • II型糖尿病の方(主治医の先生と相談になります また、当院で処方する場合、自費診療となります)
  • BMI 23未満の方
  • 本剤の成分に対し過敏症(アレルギー)の既往がある方
  • 妊娠中、授乳中、または妊娠の可能性がある方
  • 膵炎の既往がある方、または高度の胃腸障害がある方
  • 慎重な判断が必要な方
  • 重度の腎機能障害、肝機能障害がある方
  • 他の糖尿病治療薬(特にインスリンやSU薬)を使用中の方
  • 高齢者の方

④医療機関(皮膚科)で受ける重要性

副作用を恐れすぎず、正しくコントロールする

副作用は「薬が効いているサイン」でもありますが、日常生活に支障が出ては本末転倒です。当院では、対面診療を通じて患者様の体調変化を細かく把握し、投与量の微調整や症状緩和のための処方を行います。
帯広・十勝エリアの皆様が、安全に、そして確実に理想の自分へ近づけるよう、副作用対策にも万全を期しています。



マンジャロのよくある質問 (FAQ)

マンジャロは他の医療ダイエット薬と何が違うのですか?

従来のGLP-1受容体作動薬(リベルサス等)が単一のホルモンに作用するのに対し、マンジャロはGIPとGLP-1という2つの受容体に同時に作用する世界初の治療薬です。
このダブルの効果により、強力な食欲抑制と糖・脂質代謝の改善が期待できます。国内の臨床試験においても、従来の製剤と比較して高い体重減少率が報告されています。

糖尿病でなくても処方してもらえますか?

はい、可能です。
日本国内においてマンジャロは「2型糖尿病の治療」を目的として厚生労働省より承認されていますが、肥満治療を目的とした場合は自由診療(自費)での処方となります。当院では肥満症や生活習慣病の予防を目的としたメディカルダイエットの外来を行っております。ただし、医師が診察のうえ、適応外と判断した場合は処方できないケースもございます。

注射は痛くないですか?自分で打てるか不安です。

マンジャロの注射器(アテオス)は、自己注射専用に設計された使いやすいキットです。
毎回針を取り付ける必要がなく、ボタンを押すだけで皮下注射が完了します。針自体も極細で、痛みは比較的少ないのが特徴です。初回の診察時に、当院の看護師が使い方や打ち方を丁寧に解説・指導しますので、ご自宅でも安心して継続いただけます。

副作用にはどのようなものがありますか?

主な副作用として、吐き気(悪心)、嘔吐、下痢、便秘、腹痛などの胃腸障害(消化器症状)が発現する可能性があります。
これらは投与開始直後や用量を増量したタイミングで現れやすいですが、多くの場合は期間の経過とともに軽快します。万が一、症状が強く出る場合や、重篤な副作用である急性膵炎が疑われる激痛がある場合は、直ちに服用・投与を中止し、当院までご連絡ください。

どのくらいの期間で効果を実感できますか?

個人差はありますが、投与開始から数週間で食欲減退を実感される患者様が多いです。
明確な体重減少の目安としては、まずは3か月程度の継続を推奨しています。当院では1か月ごとに通院いただき、体調や血糖値、減量ペースを確認しながら、段階的に薬剤のmg数を調整するスケジュールで管理を行います。

保険診療になりますか?費用はどれくらいですか?

美容・痩身を目的とした医療ダイエットの場合、健康保険の対象外となり、全額自己負担の自由診療となります。
料金には薬剤(1本単位または4本セット)のほか、初診・再診料、検査費用などが含まれます。詳しい費用については、対面での診療時に案内資料をご確認ください。

妊娠中や授乳中でも受けられますか?

妊娠中または授乳中の方は、胎児や乳児への影響を考慮し、本剤を投与することはできません。
女性の方で将来的に妊娠を希望される場合は、投与中止後、一定の期間を空ける必要があります。また、経口避妊薬(ピル)を使用している場合、マンジャロの作用により避妊効果が低下するおそれがあるため、注意点として事前の説明を行っております。

低血糖のリスクはありますか?

マンジャロ単体では、血糖値が高い時にのみインスリンの分泌を促す仕組みのため、低血糖のリスクは比較的低いとされています。
しかし、他の糖尿病治療薬(インスリン製剤やSU薬など)を併用している場合は、過度な血糖の低下に注意が必要です。既往歴や内服中の医薬品がある場合は、必ず事前に医師へお伝えください。

通院頻度はどのくらいですか?

安全な管理のため、当院では月に1回の来院を基本としています。
直接お話を伺うことで、適切な用量の判断や副作用への対応、リバウンド防止のアドバイスが可能になります。お忙しい方のために予約制を導入しており、駐車場も完備しています。オンライン診療についても導入を検討中ですが、現在は安心・安全を最優先し、対面での診察を中心としています。

個人輸入の薬との違いは何ですか?

インターネット上の代理店等を経由した個人輸入の薬剤は、偽造品の混入や不適切な温度管理による品質劣化のリスクがあります。
また、重篤な副作用が起きた際の「医薬品副作用被害救済制度」も適用されません。当院では、国内の正規ルートで仕入れた正規の医薬品のみを処方し、皮膚科専門医が責任を持ってフォローいたします。



マンジャロページの監修者情報

「健康的な美しさは、正しい医学管理から。皮膚科専門医があなたの理想をサポートします。」

医療ダイエットは、単に体重を減らせば良いというものではありません。急激な減量は皮膚のたるみや肌荒れを招くリスクを伴います。当院では、帯広・十勝の皆様に安全で質の高い治療を提供するため、皮膚科専門医の視点から全身のコンディションを細やかにチェック。マンジャロの特性を熟知した医師が、医学的根拠に基づいた「美しく健康的に痩せるためのオーダーメイド治療」を監修・実施しています。

グリーン皮膚科クリニック 院長
安倍 将隆
(日本専門医機構認定 皮膚科専門医)


資格 機構認定皮膚科専門医
日本レーザー医学会認定 レーザー認定医
医学博士(北海道大学大学院)
柔道五段
所属学会 日本皮膚科学会、日本臨床皮膚科医会、日本小児皮膚科学会
日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本美容外科学会
日本医学脱毛学会
経歴 1991年3月 北海道立帯広柏葉高等学校卒業
1991年4月 北里大学医学部入学
1997年3月 北里大学医学部卒業
1997年5月 北海道大学医学部皮膚科入局
1999年 市立札幌病院形成外科
2000年 帯広厚生病院皮膚科
2001年 滝川市立病院皮膚科
2003年 北海道大学皮膚科
2006年3月 北海道大学大学院卒業
2006年4月 札幌鉄道病院皮膚科医長
2007年4月 医療法人社団 美久会
2007年9月 グリーン皮膚科クリニック開院
2009年5月 法人化に伴い、医療法人社団緑葉会設立



グリーン皮膚科クリニックへのアクセス

当院は帯広市内だけでなく、音更町、幕別町、芽室町、さらには釧路や北見など、十勝・道東エリア全域から多くの患者様に医療ダイエット(マンジャロ治療)や皮膚科診療でご来院いただいております。

マンジャロによる治療は、週に1回の投与と定期的な診察で継続できるため、帯広市内はもとより、遠方から月に一度、計画的に通われる患者様も多くいらっしゃいます。

「帯広で信頼できる次世代の医療ダイエットを始めたい」「皮膚科専門医のもとで、健康と美しさを維持しながら確実に減量したい」という十勝エリアの皆様のご希望に応えるため、当院では完全予約制によるスムーズな診療と、万全の医療体制を整えております。

クリニックの場所やアクセスの詳細、通院スケジュールについてご不明な点がございましたら、どうぞお気軽に当院までお電話ください。

クリニック住所 北海道帯広市西23条南2丁目16-41(三条高校隣り)

各方面からの詳細なアクセス方法をご案内いたします。

1. 帯広市内・近郊からお越しの方(お車でのアクセス)

当院は「北海道帯広三条高等学校」のすぐ隣に位置しており、広々とした駐車場を完備しております。
  • 帯広駅方面から(約15分)
    国道38号線を狩勝峠・芽室方面へ西進します。「西23北1」の交差点を左折し、三条高校を目指して南下してください。
  • 音更町・国道241号線方面から(約20分)
    十勝大橋を渡り、国道38号線を経由して西へ向かいます。白樺通り(道道715号)からもアクセス可能です。
  • 芽室町方面から(約10分)
    国道38号線を帯広市街方面へ東進します。「西23北1」交差点を右折して直進してください。

2. 帯広市外からお越しの方(高速道路利用)

十勝管外(釧路・北見・札幌方面)からも、高規格道路の開通によりスムーズにご来院いただけます。
  • 「帯広JCT」および「帯広川西IC」から(約15分)
    帯広広尾自動車道「帯広川西IC」で降り、帯広市内方面へ。西23条エリア(三条高校付近)を目指して進みます。
  • 「芽室IC」から(約15分)
    道東自動車道「芽室IC」を降り、国道38号線経由で帯広市街方面へ向かうルートが便利です。

3. 公共交通機関(バス・電車)をご利用の方

お車をお持ちでない方も、十勝バスやJRを利用して快適に通院いただけます。
  • 十勝バスを利用する場合
    帯広駅バスターミナルより「東西線」などに乗車。 「三条高校前」バス停で下車してください。バス停から当院までは徒歩約3分と非常に近いため、冬場や雨の日でも安心です。
  • JRを利用する場合
    JR「西帯広駅」が最寄り駅となります。 駅から当院までは徒歩で約15分、タクシーを利用すれば約5分で到着いたします。