帯広で医療脱毛は最新熱破壊式4台保有のグリーン皮膚科クリニック
平日限定!全身医療脱毛プラン
帯広で効果の高い医療脱毛をお探しの方へ。
グリーン皮膚科クリニックでは、皮膚科専門医の管理のもと、医療用レーザーを用いた安全な医療脱毛を提供しております。エステ脱毛とは異なる、高出力の医療レーザー脱毛により、効率的かつ確実な永久脱毛を目指すことが可能です。 お一人おひとりの肌質や毛質に合わせ、医師が最適なプランをご提案いたします。万が一の肌トラブルにも迅速に対応できるのは、皮膚科専門医が常駐する当院ならではの強みです。
皮膚科専門医が推奨する、後悔しない脱毛クリニック選び
“はじめての医療脱毛選びで失敗したくない”誰もが思う事です。
“医療脱毛はどこも同じではありません”専門医がいる皮膚科で後悔しない医療脱毛選びを切に願います。
料金の明確さ
当院はホームページに掲載されている料金以外は一切頂きません。
解約時の返金保証
当院は万が一の解約時は国が定めた特商法に基づいたご返金を行います。
倒産リスクの低さ
当院は一般保険皮膚科、手術まで幅広く対応しております。
顧問税理士による管理の元、健全な経営を行っておりますのでご安心ください。
帯広市でスピード重視の医療脱毛クリニックにはご注意を
脱毛クリニックの中には、施術のスピードを優先するあまり、品質や効果を犠牲にしているところもあります。以下のようなクリニックには注意が必要です。帯広市内にもスピード優先の医療脱毛を行っているクリニックで後悔した、結果が出なかったという事で当院のカウンセリングを受けに来られる患者様が後を絶ちませんので、一生に一度の医療脱毛を行うクリニック選びには慎重に行いましょう。

全身脱毛と謳っているが、実際は指先や手の甲などが含まれていない
全身脱毛プランと称しながら、指先や手の甲、足の指先などの細部が含まれていないクリニックがあります。こうした部位が未処理のままでは、ムラができ、満足のいく仕上がりにはなりません。当院では、指先や手の甲などの細かい部分もしっかりと含めた全身脱毛を提供しています。

スピードを重視するあまり、照射漏れが多く明らかな毛島が残る
スピードを優先することで、照射漏れが発生しやすくなります。結果として、毛がまだらに残り、「毛島」ができる可能性があります。当院では、照射漏れを防ぐため、しっかりと照射の重なりを確認しながら丁寧に施術を進めています。

カーテンで仕切られているだけで、隣の患者様の声が丸聞こえ
プライバシーが十分に守られていないクリニックも存在します。カーテンでの仕切りのみで施術が行われている場合、隣の患者様の声や音が気になることがあります。当院では、患者様のプライバシーを最優先に考え、個室で安心して施術を受けられる環境を整えています。

わざとレーザー照射出力を下げて、意図的に脱毛回数を長くする照射方法
一部のクリニックでは、レーザーの出力を意図的に低く設定し、脱毛の効果を弱めることで、施術回数を増やしている場合があります。これにより、コストが増えるだけでなく、効果の実感も遅れる可能性があります。当院では、最適な照射出力を設定し、無駄な施術回数を増やすことなく、早期に効果を実感していただけるよう取り組んでいます。

皮膚の知識が浅い看護師が照射し、やけどや毛嚢炎や硬毛化が起こる
医療脱毛には専門的な知識が必要です。皮膚の知識が浅い看護師が照射を行うと、やけどや毛嚢炎、硬毛化などのリスクが高まります。当院では、皮膚科専門医の指示の下、皮膚のスペシャリストである看護師が丁寧に施術を行うため、安全に高い効果を得ることができます。
帯広市で圧倒的に丁寧で正直な医療脱毛をご提供
当院では、脱毛効果を最大限に引き出すために、丁寧さを最優先にした照射を心がけています。単なるスピード重視の施術ではなく、細部にまでこだわった照射を行い、患者様に安心して治療を受けていただける環境を提供しています。
当院は機構認定皮膚科専門医の資格を保持する院長の安倍が責任を持って、丁寧さ重視、品質重視の医療脱毛を帯広市内の患者様にご提供をさせて頂きます。

スピード重視ではなく丁寧さ重視の照射
多くの脱毛クリニックでは、短時間で多くの患者様に対応するために、スピードを優先する施術が行われています。しかし、当院では一人ひとりの患者様にじっくりと時間をかけて照射を行います。これにより、照射漏れを防ぎ、効果的な脱毛が実現します。皮膚の状態を逐一確認しながら照射を進めるため、敏感肌やトラブル肌でも安心して施術を受けていただけます。

Iライン粘膜ギリギリまで照射
VIO脱毛において、特にIラインの照射は非常にデリケートなエリアです。当院では、粘膜ギリギリまで丁寧に照射を行い、細かい部分までしっかりと脱毛します。敏感な部位であるため、皮膚科専門医の監督のもと、安全かつ確実に施術を進めます。

乳輪周りなどもギリギリまで照射
乳輪周りは色素沈着が起きやすく、デリケートな部分ですが、当院ではこのエリアもしっかりと丁寧に照射します。照射漏れのないよう、専用の器具を使用して乳輪周りを保護しながら施術を進め、均一な仕上がりを目指します。

おへそなどの陥凹部分もしっかり伸ばして照射
おへそ周りの脱毛は、皮膚がへこんでいるため施術が難しいとされていますが、当院では皮膚をしっかりと伸ばして隅々まで均等に照射します。こうした細かい部分にも丁寧に対応することで、ムラのない仕上がりを実現します。

手の指先・足の指先・うなじまで丁寧に照射
手や足の指先、そしてうなじといった、他のクリニックでは照射が省かれることの多い細かい部分も、当院ではしっかりと丁寧に照射します。指先やうなじは、見た目に影響しやすい部分であるため、徹底して施術を行うことで、自然で美しい仕上がりを提供します。
帯広で医療脱毛を展開する当院の方針
北海道帯広で医療脱毛をお探しならグリーン皮膚科クリニックへお越しください。
当院では、保険診療を中心とした皮膚科は勿論、医療脱毛、シミ取りなどの美容皮膚科も力を入れるクリニックとして、帯広市内、十勝全域、釧路、富良野方面からも多くの患者様にご来院、口コミを頂いております。
当院の医療脱毛は、エステサロンとは異なり、美容皮膚科ならではの通院回数が少なく、かつ、安全な医療行為の提供を行っております。
まずは医療脱毛に関する情報を本ページでお読みいただき、ご希望の方はまずは無料カウンセリングを宜しくお願い致します。カウンセリング相談は24時間ネット予約、24時間自動音声予約にて受付可能です。
場所は当院の最寄り駅は西帯広駅、バス停は三条高校をご利用いただき、徒歩すぐ、駐車場完備となります。帯広で美容皮膚科をお探しなら、是非、グリーン皮膚科クリニックへお越しください。
職員一同、お待ち申し上げております。
帯広の医療脱毛で当院が選ばれる理由
帯広市内では医療脱毛を行っているクリニックがいくつかありますが、保険診療を行っている皮膚科、そして、厚生労働省が承認認可した脱毛機を4台保有しているクリニックは当院のみとなりますので詳しく解説をさせて頂きます。
①日本医学脱毛学会所属クリニック
日本医学脱毛学会は、日本で脱毛術を研究、発表している唯一の学術団体です。
団体HPはこちら
②レーザー脱毛士資格を保持した看護師多数
日本医学脱毛学会が認める難易度の高い試験をクリアした熟練看護師達が施術致します。
③院長はわずか取得率1.7%の機構認定皮膚科専門医
日本の医師数は約34万人。わずか6000人しか認定されない皮膚のスペシャリストです。
④帯広市内最大級の認可承認脱毛機4台保有
厚生労働省が認可、承認した確かな医療脱毛機だけを4台保有しております。
⑤看護師2名のWチェック体制で全身医療脱毛照射
脱毛機2台×看護師2名で丁寧に照射漏れ無く、効果実感頂ける脱毛を提供致します。
帯広で医療脱毛を受けるべき理由
このようなお悩みにおすすめです
確実で安心できる脱毛を受けたい
毎日のムダ毛処理する時間がない
ムダ毛を気にしないで水着や下着を着たい
カミソリや毛抜きの自己処理で肌を痛めたくない
エステの脱毛では効果を感じられなかった
医療機関におけるレーザー脱毛は、メラニンの色に反応するレーザーを用いて、毛根に存在する発毛に関連する細胞を熱変性させることにより、脱毛する技術です 。
当院では1.6%しか存在していない
機構認定皮膚科専門医が常駐しております
医療脱毛をどのクリニックで行うか?非常に悩ましい選択だと思います。医療脱毛はしっかりと効果を出そうと思うとどうしてもリスク・副作用があります。カウンセリング時にこのあたりをしっかりとご説明しないクリニックも多く見受けられますので、ご注意ください。
機構認定皮膚科専門医とは
機構認定皮膚科専門医は、日本皮膚科学会が認定する皮膚科専門医の資格です。この資格は、皮膚科の専門的な知識と技術を持つ医師に与えられるものであり、厳しい審査とトレーニングを経て取得されます。
当院の院長の経歴を確認してみよう
安倍 将隆(あべ まさたか)
昭和48年生まれ 帯広市出身 趣味:釣り
| ●資格 |
機構認定皮膚科専門医
日本レーザー医学会認定 レーザー認定医
医学博士(北海道大学大学院)
柔道五段 |
| ●所属学会 |
日本皮膚科学会、日本臨床皮膚科医会、日本小児皮膚科学会
日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本美容外科学会
日本医学脱毛学会 |
医療脱毛のレーザー脱毛士資格取得看護師在籍
当院では日本で唯一の脱毛に関する学術団体である日本医学脱毛学会が認定するレーザー脱毛士資格取得看護師が複数名在籍をしております。
レーザー脱毛士資格は全国のクリニックでも資格取得をしているケースが非常に稀であり、当院は圧倒的に丁寧、そして、何よりも効果を実感頂く事を主眼として、医療脱毛をご提供しております。
患者様が後悔しない医療脱毛をご提供する事を第一としておりますので、初めての医療脱毛のクリニック選びは慎重に、常に知識と技術の研鑽を行っている、丁寧で真剣なクリニックをお選びください。
医療脱毛を検討する前に知っておくべき事を皮膚科専門医が解説
医療脱毛とは、高出力のレーザーを用いて毛母細胞や毛包を破壊し、長期間にわたって毛が生えてこない状態にする「医療行為」です。
当院のような医療機関では、厚生労働省の認可を受けた医療用レーザーを使用します。これはエステサロン等で使用される光脱毛(IPL)とは根本的に異なり、毛の再生を司る組織を確実に破壊できるため、少ない回数で確実な効果を実感いただけます。
皮膚科専門医の視点から言えば、脱毛は単に見た目を整えるだけでなく、「カミソリ負けや毛嚢炎などの肌トラブルから皮膚を解放する治療」の一環であると考えています。
医療脱毛のメリット(専門医の視点)
確実な脱毛効果とスピード
医療用レーザーはターゲット(メラニン色素)に対して高いエネルギーを集中させることができます。そのため、エステ脱毛に比べて通院回数が圧倒的に少なく、短期間で完了します。
肌質・毛質に合わせた安全な施術
お一人おひとりの肌の状態(乾燥、敏感肌、アトピー素因の有無など)を皮膚科専門医が診断した上で、最適な出力調整を行います。地黒肌や硬毛化した毛など、難しい症例にも医学的判断のもと対応可能です。
肌トラブルの根本改善
毎日の自己処理による色素沈着、埋没毛、慢性的な肌荒れは、脱毛によって「自己処理が不要になること」で劇的に改善します。脱毛は、最も有効な美肌治療の一つとも言えます。
万全のアフターケア体制
万が一、施術後に赤みや腫れ(毛嚢炎など)が生じた場合も、皮膚科としてその場ですぐに適切な外用薬を処方・治療できるのが最大の強みです。
医療脱毛のデメリットとリスク管理
医療脱毛には「副作用」のリスクがゼロではありません。私たちは、メリットだけでなくこれら負の側面についても誠実にご説明することが、専門医の責務だと考えています。
施術時の痛み
高出力のレーザーを使用するため、ゴムではじかれたような痛みを感じる場合があります。当院では冷却システムの活用や、部位に応じた丁寧な照射により、痛みの軽減に努めています。
一時的な肌の反応
照射直後は赤みや熱感、むくみが出ることがあります。通常は数日で治まりますが、当院では術後のスキンケア指導を徹底しています。
硬毛化・多毛化のリスク
稀に、レーザー刺激によってかえって毛が濃くなる「硬毛化」という現象が起こる場合があります。専門医の視点から、毛の性質を見極め、適切な波長の選択や照射方法の変更により、迅速に対処いたします。
~グリーン皮膚科クリニックの約束~
私たちは「ただ毛をなくす」ことだけを目的としません。皮膚のスペシャリストとして、あなたの肌の健康を守りながら、自信の持てる素肌へ導くことをお約束します。
医療脱毛とエステ脱毛(光脱毛)の決定的な違い
脱毛を検討する際、多くの方が「医療機関(クリニック)」と「エステサロン」のどちらを選ぶべきか迷われます。
皮膚科専門医の視点から結論を申し上げますと、両者の最大の違いは「毛を作る組織を破壊できるかどうか」という法的な許可と、それに伴う「効果の持続性」にあります。
1. 永久脱毛ができるのは「医療脱毛」だけ
日本の法律上、毛の再生を司る「毛母細胞」や「毛乳頭」を破壊する行為は医療行為と定められています。
- 医療脱毛
高出力のレーザーで発毛組織を破壊するため、「永久脱毛」が可能です。
- エステ脱毛
出力の弱い光(IPL等)で毛根にダメージを与えるに留まるため、効果は「一時的な減毛・抑毛」に限られます。
「せっかく通ったのに数年後にまた生えてきた」というトラブルを避け、確実に終わらせたい方には医療脱毛が適しています。
2. 完了までの「期間」と「回数」の差
医療脱毛は1回あたりの効果が高いため、エステ脱毛に比べて圧倒的に短い期間で卒業できます。
- 医療脱毛
自己処理が楽になるまで5~8回(約1年~1年半)が目安です。
- エステ脱毛
同等の状態にするには12~24回以上(3年以上)通い続けるケースが多く、完了まで長い年月を要します。
忙しい方や、結婚式などのイベントに向けて計画的に進めたい方にとって、この「時間対効果(タイパ)」の差は非常に大きなメリットとなります。
3. 皮膚トラブルへの安全性と「専門医」のバックアップ
脱毛は肌に熱エネルギーを加えるため、稀に火傷や毛嚢炎(毛穴の炎症)などのリスクが伴います。
- 医療脱毛(当院)
施術前に皮膚科専門医が肌質・毛質を診断します。万が一トラブルが起きた際も、その場で診察し、適切な外用薬を処方できる「医療体制」が整っています。
- エステ脱毛
医療従事者が不在のため、肌トラブルが起きてもその場での治療はできません。後日、提携クリニック等への受診を促される形となります。
4. トータルコストの考え方
1回あたりの料金はエステ脱毛の方が安く設定されていることが多いですが、完了までの回数が多くなるため、最終的な総額は医療脱毛と変わらない、あるいは医療脱毛の方が安く済むというケースも少なくありません。
目先の安さだけでなく、「最終的にいくらかかり、いつ終わるのか」を見極めることが、賢い脱毛選びのポイントです。
~グリーン皮膚科クリニックからのメッセージ~
帯広で脱毛をお考えの皆様へ。私たちは単に毛をなくすだけでなく、皮膚科専門医として「肌の健康」を第一に考えています。自己処理による肌荒れに悩む時間はもう終わりにしませんか? 安全で効率的な医療脱毛で、健やかな素肌を手に入れるお手伝いをいたします。
医療脱毛の仕組みと毛周期
レーザー脱毛は、茶色や黒色の毛のメラニンの色にレーザーを反応させることによって、毛に熱を加えます。バルジ領域に存在する毛包幹細胞と、毛球に存在する毛母細胞にダメージをあたえることによって脱毛がおこなわれる仕組みとなっています。
太い毛と細い毛の発熱量の違い
レーザー脱毛は、ある程度、太い毛のほうが脱毛効果が高くなります。その理由は体積のある毛のほうが、レーザーに吸収されるメラニン量が多く、熱がこもりやすいため、うぶ毛のような細い毛よりも効果が高いといえます。
毛周期のサイクル
毛には毛周期があるため、体表に出ていない休んでいる毛があります。休止期・退行期にはレーザーを照射しても効かない時期がみられます。2~3ヶ月、間隔をあけて照射する理由はこのためであり、5~8回ほど施術をうけることにより90%以上の減毛効果がみられます。
エステの光脱毛は、一時的な除毛・減毛効果しか期待できませんので、最初から十分な出力で冷却装置を備えた医療施設での永久脱毛をおすすめいたします。
医療脱毛の推奨間隔と「毛周期」の深い関係
医療脱毛を検討される際、「早く終わらせたいから毎週通いたい」というご要望をいただくことがありますが、実は毎日通っても脱毛効果は上がりません。
医療脱毛で最も効率よく、かつ確実に成果を出すためには、毛が生え変わるサイクルである「毛周期(もうしゅうき)」に合わせた通院間隔が不可欠です。
1. なぜ「間隔」を空ける必要があるのか
医療レーザーは、成長期にある毛の「メラニン色素(黒い色)」に反応して熱を伝え、発毛組織を破壊します。しかし、今表面に見えている毛は、全体のわずか15%~20%程度に過ぎません。
成長期:レーザーが反応し、脱毛効果が得られる時期(全体の約2割)
退行期・休止期:毛根が離れていたり、毛が生えていなかったりするため、レーザーを当てても効果がほとんど期待できない時期(全体の約8割)
このため、次に控えている「休止期」の毛が「成長期」に変わるのを待ってから照射する必要があります。
2. 皮膚科専門医が推奨する理想的な間隔
部位や毛質によって毛周期は異なりますが、当院では医学的根拠に基づき、以下の間隔を推奨しています。
顔の脱毛:1ヶ月~1.5ヶ月間隔 (顔は毛周期が短く、産毛の密度が高いため、比較的短い間隔で照射します)
体(腕・足・ワキ)の脱毛:2ヶ月~3ヶ月間隔 (体の毛は生え変わるサイクルが長いため、しっかりと期間を空けたほうが1回あたりの効果が高まります)
VIOの脱毛:2ヶ月~3ヶ月間隔 (毛が太く根深いため、ある程度生え揃ったタイミングで照射するのが効率的です)
3. 回数を重ねるごとに間隔を広げるのが「正解」
脱毛が進むにつれて、毛が生えてくるスピードは徐々に遅くなります。 最初の3回ほどは一定の間隔で通っていただきますが、それ以降は「毛が生え揃ってから来院する」ように間隔を少しずつ広げていくのが、皮膚への負担を最小限に抑えつつ、最大の効果を得る秘訣です。
4. 間隔を詰めすぎることのリスク
早く終わらせようと間隔を詰めすぎると、成長期の毛が十分に揃っていない状態で照射することになり、結果として「回数だけが増えて効果が薄い」という、時間も費用も無駄にする事態になりかねません。
また、短期間での連続照射は、肌のバリア機能が回復しきっていない状態で熱を加えるため、乾燥や肌荒れ、色素沈着のリスクを高めてしまいます。
~グリーン皮膚科クリニックのアドバイス~
帯広の乾燥しやすい気候下では、照射後の肌ダメージの回復も考慮する必要があります。当院では、患者様お一人おひとりの毛の減り具合と肌の状態を診察した上で、次回の最適な予約時期をご提案いたします。 「急がば回れ」こそが、ツルツルの素肌への最短ルートです。
医療脱毛の部位別推奨回数と卒業までの目安
医療脱毛は1回で全ての毛がなくなるわけではありません。毛周期(毛が生え変わるサイクル)に合わせて複数回照射を繰り返すことで、徐々に毛量を減らしていきます。
「自己処理が楽になるレベル」と「ツルツルにしたいレベル」では必要な回数が異なります。皮膚科専門医の視点から、部位ごとの目安を詳しく解説します。
1. ワキ・VIO(太くて濃い毛の部位)
ワキやVIOは、レーザーが反応しやすい「メラニン色素」が豊富なため、比較的早い段階で効果を実感しやすい部位です。
自己処理が楽になる目安:5回~6回
ツルツルの状態を目指す目安:8回~10回以上
特徴:毛が太く根深いため、最初の数回は痛みを強く感じやすいですが、回数を重ねるごとに毛が細くなり、肌の黒ずみ(自己処理による色素沈着)も改善していきます。
2. 全身(腕・足・背中など)
腕や足は範囲が広く、部位によって毛の密度や太さが異なります。
自己処理が楽になる目安:5回~6回
ツルツルの状態を目指す目安:8回~10回
特徴:足は効果が出やすい一方、二の腕や背中の「産毛」はレーザーが反応しにくいため、完全に無くすには少し多めの回数が必要になる傾向があります。
3. 顔(産毛・細い毛の部位)
顔の毛は他の部位に比べて細く、色素が薄いため、実は難易度が高い部位です。
自己処理が楽になる目安:6回~8回
ツルツルの状態を目指す目安:10回~12回以上
特徴:化粧ノリが劇的に良くなり、毛穴が引き締まって見える美肌効果も期待できます。ただし、毛周期が早いため、他の部位より短い間隔で回数を重ねるのが理想的です。
回数に個人差が出る「3つの理由」
推奨回数はあくまで目安であり、以下の要因によって前後することがあります。
- 毛質と肌質の違い
毛が太く濃いほどレーザーは強く反応しますが、逆に細い毛は回数がかかります。また、色白の方ほど出力を上げやすいため、効率よく進む傾向があります。
- 照射の間隔
「毛周期」を無視して短期間に詰め込みすぎると、反応する毛が少ない状態で照射することになり、結果として必要な総回数が増えてしまいます。適切な間隔(2?3ヶ月おき)を守ることが、最小回数で終わらせる近道です。
- 使用する脱毛機
当院のような医療機関で使用する高出力レーザーと、エステサロンの光脱毛では、1回あたりの効果が数倍異なります。医療脱毛であれば、エステの約1/3の回数で同等以上の効果を得ることが可能です。
~グリーン皮膚科クリニックのこだわり~
「あと何回通えばいいの?」という不安に寄り添うため、当院では毎回の施術ごとに看護師が毛の減り具合を確認し、医師が診察を行います。 帯広の皆様が、最短・最少回数で納得のいく結果を得られるよう、一人ひとりの経過に合わせた最適な出力設定を徹底しています。
医療脱毛の熱破壊式と蓄熱式の違いとは
医療脱毛のレーザー機器には、大きく分けて「熱破壊式(ショット式)」と「蓄熱式(SHR方式)」の2つの照射方式があります。
皮膚科専門医の視点から、それぞれのメカニズムと、どのような方に適しているのかを詳しく解説します。
1. 熱破壊式(ショット式):太い毛に強力なアプローチ
熱破壊式は、高出力のレーザーを「バチン」と一発ずつ照射する、従来からある信頼性の高い方式です。
メカニズム:毛の黒い色素(メラニン)をターゲットにし、発生した熱で毛の根元にある「毛母細胞」や「毛乳頭」を一気に破壊します。
得意な部位:ワキ、VIO、男性のヒゲなど、太くて濃い毛に非常に高い効果を発揮します。
特徴:照射から1~2週間ほどで毛がポロポロと抜け落ちる「ポップアップ現象」が起きやすく、視覚的にも効果を実感しやすいのがメリットです。
注意点:瞬間的なエネルギーが強いため、ゴムではじかれたような痛みを感じやすい傾向があります。
2. 蓄熱式(SHR方式):痛みを抑えて産毛にも対応
蓄熱式は、低出力のレーザーを高速で連射し、じわじわと熱を蓄えていく新しい方式です。
メカニズム:毛の司令塔である「バルジ領域」をターゲットにします。バルジ領域は毛根よりも浅い位置にあるため、低いエネルギーでもダメージを与えることが可能です。
得意な部位:顔や背中の産毛、細い毛に適しています。また、肌への刺激がマイルドなため、色黒肌や日焼け肌(程度によります)の方にも照射できる場合があります。
特徴:「熱いマッサージ」を受けているような感覚で、痛みが非常に少ないのが最大のメリットです。
注意点:毛がポロポロ抜ける感覚は少なく、次に生えてくる毛が徐々に細く、少なくなっていくという経過をたどります。
3. 結局、どちらを選べばいいの?
どちらの方式が優れているというわけではなく、「部位」や「毛質」に合わせて使い分ける、あるいは両方の特性を理解して選択することが、賢い脱毛のポイントです。
- 熱破壊式がおすすめの方
ワキやVIOなどの濃い毛を確実に、早く減らしたい。
抜ける感覚(ポップアップ現象)を実感したい。
- 蓄熱式がおすすめの方
とにかく痛みが不安で、痛みの少ない脱毛を選びたい。
顔の産毛までツルツルにしたい。
肌が弱く、強い刺激を避けたい。
~グリーン皮膚科クリニックの選定基準~
当院では、患者様の肌質と毛の減り具合を医師が診察し、最適なデバイスや出力を選択しています。 帯広の地域密着型クリニックとして、最新の知見に基づき「痛みへの配慮」と「確かな効果」の両立を目指した治療プランをご提案いたします。
医療脱毛の機器の特徴と性質
当院のレーザー脱毛機は熱破壊式(ショット式)脱毛です。
近年、流行りの蓄熱式脱毛は、低出力でエネルギーを文字通り蓄えて熱を入れていく治療です。痛みも少なく良い治療ではあるのですが、施術時のエンドポイント(効果的な指標)がわかりづらく、施術者によってムラのでやすい治療です。
当院では誰が行っても同じ結果がでる、2種類の熱破壊式脱毛機による施術を行っております。

ライトシェアデュエットの特徴
ライトシェアデュエットのHSハンドピースは照射口が大きため、従来のスポットよりもより深くレーザー光が到達します。そのため低出力でも十分な治療効果が得られます。
また、体や太ももなどの照射面積が広い部位でも、短時間での施術が可能です。
ライトシェアデュエットのHSハンドピースは大口径であるということと、照射部位を吸引・ストレッチしながら照射するという特徴があるため、以下のような利点があります。
1.痛みを和らげる効果(吸引による痛覚の鈍化)
2.ターゲットの毛に対して効率的にエネルギーを加えることができる効果
この吸引システムにより、少ないレーザー出力でも、より効果を発揮できるようになり、さらに皮膚へのダメージを最小限に抑えることができるようになりました。
エリートIQの特徴
エリートiQは、アレキサンドライト・YAGの2波長を発振できるレーザーです。
YAGレーザーはメラニンに対する反応は弱く、皮膚への組織深達性に優れる特徴があるため、男性のひげや、VIOなどの色素沈着の強い部分の脱毛に使われます。
痛みややけどの原因となる、皮膚の温度上昇に対応するため、エリートiQでは空冷式の冷却装置を使用しております。
(一部のレーザー機器で用いられている、冷却ガスの冷媒であるテトラフルオロエタンはEUでは使用が禁止されています。)
施術時にジェルを塗る必要がありませんので、ジェルの不快感や、塗ったり拭き取ったりする時間もかかりません。
また、万が一発生してしまった硬毛化した毛に対しては、YAGレーザーによる治療が可能になります。
ライトシュアとエリートIQの医療脱毛機の比較
脱毛機を指定したご予約はできません。多くの患者さまの照射を担当してきた医師・看護師の判断のもと、毛質・肌質にあった最適な脱毛機をご案内いたします。
肌質に合わせた最適の設定で治療
2種類のレーザー機器により、出力、波長などを調整することで、ひとりひとりの肌質に合わせた負担の少ない施術が可能です。
研修を受けた女性看護師による施術
日本医学脱毛学会所属のレーザー脱毛士の資格を有する看護師4名をはじめとした、4名~5名の看護師スタッフが院長の管理・指導のもと施術を行っております。(医師の管理、指導のもと看護師が医療レーザー脱毛の施術を行うことは、法律上も問題ありません)
男性のヒゲや女性のVラインもしっかり脱毛
一般的に難しいと言われる男性ヒゲや女性VIOラインなどの毛でも十分な効果が得られます。
医療機関ならではのサポート
ほとんどの施術において問題は生じませんが、まれに「やけど」や「色素沈着」が生じることがあります。施術に伴う万一のトラブルに対しても、医療機関として適切に治療させていただきます。
なぜ私は脱毛機を2種類、
ライトシュアデュエットとエリートIQを購入したのか?
こんにちは、帯広のグリーン皮膚科の院長、安倍です。私たちのクリニックでは、患者様に最高の医療脱毛体験を提供するために、最新の技術と設備を導入しています。今回は、私たちがなぜ2種類の脱毛機、ライトシュアデュエットとエリートIQを選んだのかについてお話しします。
まずは厚生労働省承認を取っている事が前提
当院の機種は厚生労働省承認・認可機器となります。
患者様の安全を担保するうえで、承認機器以外の選択肢はありませんでした。
ライトシュアデュエットの導入理由
- 効率的な脱毛プロセス
ライトシュアデュエットは、広範囲を一度に処理できる大きなハンドピースを備えており、施術時間を大幅に短縮できます。これにより、患者様の時間を節約し、より快適な体験を提供します。
- 痛みの軽減
この機械には吸引アシスト技術が搭載されており、痛みを最小限に抑えながら効果的な脱毛が可能です。痛みに敏感な方にも安心してご利用いただけます。
全身脱毛に最適: ライトシュアデュエットは、広範囲の部位を迅速に処理できるため、全身脱毛に非常に適しています。これにより、全身のムダ毛処理を効率よく行うことができます。
エリートIQの導入理由
- 多機能性
エリートIQは、アレキサンドライトレーザーとNd-YAGレーザーの2種類のレーザーを搭載しており、様々な肌タイプと毛質に対応できます。これにより、幅広い患者様に対して最適な治療を提供できます。
- 精密な脱毛
エリートIQは、毛の色、太さ、深さに応じたカスタマイズが可能で、特に細かい部分やデリケートな部位の処理に優れています。これにより、顔やビキニラインなどの細かな部位にも効果的です。
- 長期的な効果
この機械は、毛根にしっかりとエネルギーを届けることで、長期的な脱毛効果を実現します。数回の施術で持続的な結果が期待できるため、多くの患者様にご満足いただいています。
最適な脱毛体験の提供
私たちがこの2種類の脱毛機を導入した理由は、それぞれの機械が持つ特長と利点を最大限に活用し、患者様一人ひとりに最適な治療を提供するためです。ライトシュアデュエットの効率性とエリートIQの多機能性を組み合わせることで、あらゆるニーズに対応できる高品質な医療脱毛を実現しています。
私たちが目指すのは、患者様が自信を持って美しい肌を手に入れられるようサポートすることです。興味のある方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。皆様のご来院を心よりお待ちしております。
医療脱毛の経過と症例写真
ワキ脱毛

Before

After
5回施術後
ワキ脱毛5回コース 22,000円(税込)
●リスク:やけど、色素沈着、硬毛化
当院の医療脱毛施術を担当する看護師
高い技術と安全性を保証する看護師が丁寧に施術致します
当院では、医療脱毛を施術する看護師は全員、院内で行われる難しい実技試験を受け、院長から合格を認められた者のみが照射を行っています。この厳格な基準により、常に高い技術と安全性を保証しています。
日本医学脱毛学会の所属クリニック
当院は日本医学脱毛学会に所属しており、毎年スタッフは学会へ参加して最新の知識と技術を学び、研鑽を積んでいます。これにより、常に最先端の医療脱毛技術を提供できるよう努めています。
レーザー脱毛士資格の取得促進
当院では、日本医学脱毛学会が認定するレーザー脱毛士資格の取得を推進しています。既に複数名の看護師がこの資格を保持しており、専門的な知識と技術を持って施術にあたっています。
レーザー脱毛士とは?
レーザー脱毛士とは、日本医学脱毛学会が認定する資格であり、医療脱毛の分野において高度な知識と技術を持つ専門家です。この資格を取得するためには、厳格な試験に合格する必要があり、資格保持者は常に最新の医療脱毛技術を学び続けています。
他院よりはお値段は少し高い、そして1回の施術のお時間も少しだけ長いかもしれません。
しかし、Iライン粘膜付近、乳輪周りまでしっかりと丁寧に照射を行います。
正しい、後悔しない医療脱毛を是非とも選択をしてください。
帯広院の医療脱毛部位別プラン
帯広市の医療脱毛で圧倒的に選ばれるグリーン皮膚科クリニックの人気の医療脱毛プランを少しだけご紹介、解説させて頂きます。それぞれ詳細の専門サイトを作成しておりますので、是非ご覧ください。
医療脱毛のうなじデザイン

WM形
一番人気のデザインです。首が細く長く見える事から小顔効果もあります。

W形
柔らかく若々しい印象の女性らしいデザインです。自然な形で首が長く見えます。

タマゴ形
自然に仕上げたい人に一番おすすめのデザインです。

ぱっつん形
すっきりとボーイッシュな印象です。まっすぐでキレイなデザインです。
医療脱毛のVIO脱毛デザイン

逆三角形
日本人女性に多い形で、一番人気のスタイルです。見た目が整ってキレイな印象です。

スクエア形
逆三角形やたまご形への変更も可能なので、デザインに悩まれている方におすすめです。

タマゴ形
自然な形で、角がないので柔らかく優しい雰囲気の仕上がりになります。

Iライン形
すっきりとクールな仕上がりのデザインです。しっかりと処理している清潔な印象があります。

全処理形
セクシーな水着や下着を着たい方におすすめです。また、生理中のムレやニオイも改善されます。
医療脱毛の施術の流れ
当院では、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医の指導のもと、医療従事者が安全性を最優先に考えた施術を行っております。
ご予約
まずは当院公式サイトのWEB予約フォーム、またはお電話にてカウンセリングのご予約をお願いいたします。
ポイント:帯広・十勝管内の皆様が通いやすいよう、スムーズな受付体制を整えています。
来院・受付
ご予約日時に、帯広市内の当院(グリーン皮膚科クリニック)へお越しください。
ポイント:受付スタッフが笑顔でお迎えします。初めての方は問診票にご記入いただき、現在のお肌の状態やこれまでの脱毛経験、健康状態を伺います。
看護師・カウンセラーによるカウンセリング
知識豊富な看護師やカウンセラーが、医療レーザーの仕組みや毛周期、施術後の注意点について詳しくご説明します。
ポイント:十勝の気候(乾燥など)による肌への影響も考慮し、丁寧にご不安を解消します。強引な勧誘は一切ございません。
医師による診察(皮膚科専門医の視点)
皮膚科専門医がお一人おひとりの肌質、毛質、肌のコンディション(炎症、色素沈着、乾燥の程度など)を医学的に診察します。
ポイント:皮膚科医の視点から、安全に照射が可能か、どの程度の出力が適切かを判断。万が一の肌トラブルリスクを最小限に抑えます。
料金プラン決定&ご契約
ご希望の部位や目標に合わせ、最適な料金プランをご提案します。
ポイント:料金を明確に提示し、十分にご納得いただいた上でのお手続きとなります。各種お支払い方法もご相談いただけます。
初回日程決定
ご契約後、初回の照射日を決定します。
ポイント:毛周期に基づいた最も効果的な間隔をご案内し、効率的な完了を目指したスケジュールを組みます。
初回施術
医療従事者が、皮膚の状態を確認しながら丁寧に照射を行います。
ポイント:常に医師が院内に常駐しておりますので、敏感肌の方や痛みへの不安がある方も、安心してお任せいただけます。
医療脱毛施術前の剃毛の重要性
医療レーザーは、毛の黒い色(メラニン色素)に反応します。この仕組みを最大限に活かすためには、毛が「皮膚の表面にない」状態が理想的です。
1. 脱毛効果を毛根に集中させるため
毛が伸びた状態でレーザーを当てると、エネルギーが皮膚の表面に出ている長い毛に分散されてしまいます。 毛根(発毛組織)まで十分な熱が届かなくなり、せっかくの医療脱毛の効果が半減してしまいます。根元までしっかりとエネルギーを届けるためには、表面の毛をなくしておく必要があるのです。
2. 火傷(やけど)のリスクを回避するため
長い毛が残っていると、レーザーがその毛に過剰に反応し、一瞬で高温になります。その熱が周囲の皮膚に伝わることで、火傷や炎症を引き起こす原因となります。 安全に高い出力で照射を行うためには、事前の丁寧な剃毛が欠かせません。
3. 痛みを軽減するため
毛が長いまま照射すると、焦げた毛が皮膚に張り付いたり、パチッとした強い刺激を感じやすくなります。 しっかり剃毛しておくことで、無駄な熱の発生を抑え、施術時の痛みを最小限に留めることができます。
皮膚科専門医が推奨する「肌を傷めない」剃毛方法
「剃れば何でもいい」わけではありません。剃り方次第では、肌にダメージを与え、当日の照射ができなくなることもあります。
- 毛抜き・ワックスは厳禁
医療脱毛は毛根に毛があることで反応します。毛を抜いてしまうとレーザーが反応しなくなり、その回の脱毛効果がゼロになってしまいます。
- 電気シェーバーを推奨
カミソリは皮膚の表面を削りやすく、乾燥や肌荒れの原因になります。肌への負担が最も少ない「電動フェイスシェーバー」や「ボディ用シェーバー」の使用がベストです。
- タイミングは「前日」
当日の直前だと、剃った直後のデリケートな肌にレーザーを当てることになり、赤みが出やすくなります。前日の夜に落ち着いて処理するのが理想です。
~グリーン皮膚科クリニックからのお願い~
背中やうなじなど、ご自身で手の届かない範囲は無理をせず、当院スタッフにお任せください。無理に剃ろうとして肌を傷つけてしまうと、安全のためにその部位への照射を控えるケースもございます。 「自分自身の肌をいたわる」ことも、脱毛を成功させる大切なステップです。
医療脱毛後の日常生活:守ってほしい4つの鉄則
1. 徹底した「保湿」:乾燥は最大の敵
レーザー照射後の肌は、熱によって水分が奪われ、非常に乾燥しやすくなっています。
なぜ必要か:肌が乾燥するとバリア機能が低下し、かゆみや赤み、毛嚢炎(もうのうえん)が起きやすくなります。また、肌が柔らかく潤っている方が、次回の照射時に毛が抜けやすくなります。
ケア方法:低刺激のローションや乳液で、いつもの2倍丁寧に保湿を行ってください。
2. 「紫外線対策」:日焼けは脱毛中断の原因に
施術後の肌はメラニン生成が活発になっており、普段より日焼けしやすく、シミ(炎症後色素沈着)になりやすい状態です。
なぜ必要か:日焼けをしてしまうと、次回の施術でレーザーが肌の黒い色に反応してしまい、火傷のリスクが高まるため照射をお断りせざるを得ないことがあります。
ケア方法:外出時は日傘や日焼け止めを使用し、衣服で隠れる部位もしっかりガードしましょう。
3. 「熱」を避ける:血行を促進させない
施術当日は、体温が上がるような行為は避けてください。
避けるべきこと:湯船に浸かる入浴(シャワーは可)、激しい運動、飲酒、サウナなど。
なぜ必要か:血行が良くなりすぎると、肌にこもった熱が逃げにくくなり、赤みやかゆみが長引く原因となります。
4. 「摩擦と刺激」を避ける:無理に抜かない
照射から1~2週間ほどで毛がポロポロと抜けてきますが、これを無理に引き抜いてはいけません。
避けるべきこと:毛抜きでの処理、ゴシゴシ洗う、きつい下着による摩擦。
なぜ必要か:自然に抜けるのを待つのが最も肌に優しく、毛周期を乱さない秘訣です。自己処理が必要な場合は、数日経って肌が落ち着いてから電気シェーバーを優しく使用してください。
万が一、こんな症状が出たら
注意して過ごしていても、体調や環境によって肌トラブルが起きることはあります。
- 強い痛みや熱感がある
- 大きな水ぶくれができた
- かゆみが強く、保冷剤で冷やしても治まらない
このような場合は、決して自己判断で市販薬を塗らず、すぐに当院へご連絡ください。
~グリーン皮膚科クリニックの安心体制~
当院では、施術後に「赤みを抑えるお薬」を必要に応じてお渡ししています。 帯広は特に冬場の乾燥が厳しい地域ですので、お一人おひとりの肌質に合わせた保湿剤のアドバイスも行っております。不安なことがあれば、どんな小さなことでもスタッフまでご相談ください。
医療脱毛の施術部位と料金一覧
帯広の医療脱毛選びで当院が選ばれる理由の1つに全国平均の適正価格という点も挙げられます。スピード重視の格安クリニックよりは高いですが、後悔しない医療脱毛クリニック選びをしてください。まずはお気軽にカウンセリングにお越しください。

医療脱毛で起こり得る毛嚢炎
医療脱毛の施術後に、ニキビのような赤いぷつぷつができることがあります。これは「毛嚢炎(もうのうえん)」と呼ばれる、脱毛後には比較的起こりやすい副反応の一つです。
皮膚科専門医の視点から、その原因と対処法を正しく解説します。
なぜ脱毛後に毛嚢炎が起きるのか?
毛嚢炎とは、毛穴の奥にある「毛包(もうほう)」という部分に細菌(主にブドウ球菌など)が入り込み、炎症を起こした状態です。
- バリア機能の低下
レーザーの熱ダメージにより、肌を守るバリアが一時的に弱まります。
- 細菌の侵入
抵抗力が落ちた毛穴に、普段から肌にいる菌が入り込むことで炎症が起きます。
- 起きやすい部位
汗をかきやすく蒸れやすい背中、VIO、男性のヒゲなどは、特に注意が必要です。
ニキビとの違い
見た目は白ニキビに似ていますが、ニキビが「皮脂の詰まり」を主な原因とするのに対し、毛嚢炎は「細菌感染」が主な要因です。
毛嚢炎にはニキビのような「芯(コメド)」がないのが特徴で、無理に潰すと炎症が広がり、跡(色素沈着)になってしまうリスクがあるため、絶対に触らないようにしましょう。
皮膚科専門医による安心のサポート
当院のような皮膚科クリニックで脱毛を受ける最大のメリットは、この毛嚢炎への迅速な対応にあります。
- 適切な治療薬の処方
症状が強い場合、皮膚科専門医が診断し、抗生物質の塗り薬などを速やかに処方します。
- 事前の肌質チェック
炎症が起きやすい肌質かどうかを事前に見極め、レーザーの出力を調整します。
- 万全のアフターケア
医療機関として、万が一のトラブル時も責任を持って治療にあたります。
~グリーン皮膚科クリニックのアドバイス~
施術後にぷつぷつとした赤みが出ても、慌てる必要はありません。まずは清潔に保ち、しっかりと保湿を行ってください。 もし数日経っても治まらない場合や、痛みが増す場合は、すぐに当院へご連絡ください。
医療脱毛で起こり得る硬毛化とは
硬毛化とは、レーザー照射によって毛がなくなるどころか、逆に以前よりも太く、長く、濃くなってしまう現象のことです。
なぜ硬毛化が起きるのか
実は、硬毛化の正確なメカニズムは完全には解明されていません。しかし、有力な説として「レーザーによる刺激が、毛を作る組織を破壊しきれず、逆に活性化させてしまった」というものがあります。
- 起きやすい部位
フェイスライン、うなじ、肩、背中の上部など、もともと「産毛」や「細い毛」が生えている箇所に多く見られます。
- 起きやすい肌質
誰にでも起こり得るものですが、特に毛が薄い箇所への過度な照射が引き金になることがあります。
硬毛化に対する「グリーン皮膚科クリニック」の3つの方針
当院では、硬毛化を「稀にあること」と片付けるのではなく、皮膚科専門医の責任として、以下の3つの明確な方針で改善を目指します。
- 1. レーザー出力をさらに高く設定する
硬毛化の原因が「中途半端な熱ダメージ」である場合、さらに高いエネルギーで一気に発毛組織を破壊する方法をとります。皮膚の状態を見極めながら、専門医の判断で限界まで出力を引き上げ、毛根にトドメを刺します。
- 2. 一定期間「あえて何もしない」
皮膚科的な判断として、一度照射を中止し、数ヶ月から半年ほど経過を観察することがあります。刺激を与えずに放置することで、活性化した毛周期が落ち着き、自然に元の状態に戻ったり、次の照射が効きやすい状態に整ったりする場合があるためです。
- 3. 針脱毛(ニードル脱毛)で確実に対応する
レーザーが反応しにくい頑固な硬毛化に対しては、最終手段として**「針脱毛」**を検討します。 毛穴一つひとつに細い絶縁針を挿入し、直接電気を流して組織を破壊するため、レーザーで太くなってしまった毛も確実に仕留めることが可能です。
~専門医としての約束~
硬毛化は、どんなに優れたレーザー機器を使用しても一定の確率で起こり得るものです。大切なのは「起きた後にどう対応するか」です。 当院では、硬毛化のリスクを事前にしっかりとお伝えした上で、万が一発症した際も、最後まで責任を持って最適な治療をご提案いたします。
医療脱毛のよくあるご質問
帯広の医療脱毛で当院を選ばれた患者様から頂くよくあるご質問に対して1つずつ丁寧に解説をさせて頂きますので、是非ともご覧になられてください。
医療脱毛は痛みはありますか?
ゴムではじかれたような痛みがあります。
痛みの感じ方は人によって異なりますが、通常ゴムではじかれたような痛みと表現されることが多いです。当院では痛みを和らげる空冷機を使用することにより、痛みを抑えた脱毛処理を行っています。極端に痛みに弱い方は麻酔クリームのご用意もございますのでお気軽にお申し付け下さい。
医療脱毛はどのくらいでなくなりますか?
脱毛する部位、個人差によって異なります。
脱毛する部位、個人差によって異なります。現在生えている毛は1回の照射でほとんど消失しますが、休止期の毛があるため通常数回の照射が必要です。
ワキ、四肢:通常5~6回 顔、ヒゲ:通常5~10回
医療脱毛は剛毛なムダ毛でも処理できますか?
はい、大丈夫です。
当院の脱毛レーザーは、男性のヒゲ、女性のVラインのような濃いムダ毛、剛毛でも永久処理できる機器です。安心してご来院ください。
医療脱毛で形を整えたいだけなのですが可能でしょうか?
はい、可能です。
当院では脱毛前に患者様のご希望をしっかりお伺いしてから脱毛処理を行います。つるつるにしたい、薄くしたい、かたちを整えたいなど様々なご要望にお応えしています。
医療脱毛は剃毛は必要ですか。
はい。必要です。
ご来院当日に必ず希望部位のシェービングをお願い致します。
※剃り残しがあった場合、各部位ごとに剃毛料金2,200円を頂きます。
医療脱毛施術は女性の方にしていただけるのでしょうか?
はい、女性です。
施術は医師の監督・指導のもとに女性看護師が対応させていただいております。
医療脱毛は未成年でも受けられますか?
はい、受けられます。
但し、18才未満の方は保護者の方にご同伴いただき同意書が必要となります。
医療脱毛はニキビ、アトピー性皮膚炎でも施術は可能ですか?
炎症を避けての施術が可能です。
医療脱毛はどのくらいのペースで、どのくらいの期間通えばいいですか?
毛周期に合わせたペースで脱毛します。
毛周期に合わせ、2~3ヶ月に1回程度のペースで効果的に脱毛出来ます。
医療脱毛はクレジットの利用や分割は出来ますか?
各種クレジットカードのご利用が可能です。
各種クレジットカード(Nicos, NC, VISA, Master, JCB)のご利用が可能です。 分割も可能です。
医療脱毛はカウンセリングだけでも大丈夫ですか?
大丈夫です。初診料は無料となっております。
医療脱毛は脱毛が受けられない場合や注意点はありますか?
以下の場合は、誠に申し訳ございませんが、脱毛をお受け出来ません。
【脱毛を受けられない方】
- 体調の優れない方
- 病中・病後の方
- ケロイド体質、光アレルギー、ヘルペスその他
【脱毛を出来ない箇所】
- 日焼けをされている部位
- 炎症をおこしている部位
- けがをされている箇所及びその周辺
- 毛抜きなどで毛を抜いた箇所
- あざ、しみ、ほくろなどの上
- 刺青、タトゥの上
※男性のVIO脱毛は行っておりません。
また、脱毛後の飲酒、入浴、運動は、赤み・痒みといった肌トラブルの原因になるため、控えていただいています。
医療脱毛はコース終了後、6回目以降の脱毛料金はいくらですか。
1回目の料金と同額です。
医療脱毛はどのくらいの間隔で通いますか?
通常、医療脱毛は4〜8週間ごとに通っていただくことが理想です。
毛周期に合わせて施術を行うことで、効率よくムダ毛を減らしていきます。
医療脱毛は時間はどのくらいかかりますか?
部位によって異なりますが、両脇の場合は約10〜15分、全身脱毛の場合は1時間程度が目安です。
帯広のグリーン皮膚科クリニックではスムーズに施術が進むよう努めています。
医療脱毛は終わった後に腫れたりしますか?
施術後に軽い赤みや腫れが出ることがありますが、通常は数時間から数日で収まります。
万が一、気になる症状が長引く場合は、すぐにご連絡ください。
医療脱毛はエステより効果があるんですよね?
はい、医療脱毛はエステの脱毛よりも高い効果が期待できます。
医療機関専用の機器を使用しているため、より確実な脱毛が可能です。
医療脱毛は予約が生理とぶつかった場合はどのようにしたらいいですか?
生理中のVIO脱毛はタンポンをご使用頂ければ施術が可能です。
難しい場合は3日前までのご予約の変更をおすすめします。それ以外の部位は問題なく施術可能です。
医療脱毛は5回コースが終わって,毛が残っている場合はどのようなプランがありますか?
5回コース終了後は、1回ごとの追加や、追加のプランを利用することが可能です。
帯広のグリーン皮膚科クリニックで最適なプランをご案内いたします。
医療脱毛はコースの途中で引越しや妊娠の発覚があった場合は?
通院が難しい場合や施術の一時中断が必要な場合は、状況に応じて対応いたします。
まずはスタッフにご相談ください。
医療脱毛は途中で痛くてやめる人はいますか?
痛みに不安がある方には出力を調整しますので、無理なく続けられるようサポートいたします。
途中での中断も可能ですのでご安心ください。
医療脱毛は毛は剃ってこなければいけませんか?
はい、施術前日までに剃毛をお願いします。
剃り残しがある場合はクリニックで対応いたします。
医療脱毛は脱毛の期間中は剃ってもいいですか?抜いてもいいですか?
剃毛は問題ありませんが、毛抜きやワックスは避けてください。
毛根にダメージを与えると、脱毛効果が薄れる可能性があります。
医療脱毛は脱毛した日にやってはいけないことはありますか?温泉行ってもいいですか?
施術当日は温泉やサウナなどの刺激を避けてください。
肌がデリケートな状態のため、腫れや炎症の原因になります。
医療脱毛は髭を一部残すことはできますか?
はい、髭のデザイン脱毛も可能です。
希望の形や範囲をカウンセリングや施術時にご相談ください。
医療脱毛はVラインの毛の量を調節,形を整えることはできますか?
Vラインの毛量や形を調節することも可能です。
カウンセリングや施術時にお好みのデザインをお伝えください。
医療脱毛はニキビがあっても顔の脱毛はできますか?
施術可能です。
ただし、炎症がとても強い場合は一時的に見合わせることもございます。医師にご相談ください。
医療脱毛は湿疹や掻き傷があっても脱毛はできますか?
湿疹や掻き傷がある場合は、該当部分を避けて施術を行います。
状態によっては施術を延期することもあります。
医療脱毛は肌が弱いのですが,脱毛はできますか?
敏感肌の方でも対応可能な医療脱毛機器を使用しています。
カウンセリングでお肌の状態を確認させていただきます。
医療脱毛は日焼けをしていても大丈夫ですか?
日焼けが強い場合、肌トラブルを避けるために施術を延期することがあります。
軽い日焼け程度であれば対応可能です。
医療脱毛は手術の痕がありますが大丈夫ですか?
手術痕がある場合でも、その部分を避けて施術可能です。
医師にご相談ください。
医療脱毛はアートメイク,刺青をしていますが脱毛できますか?
アートメイクやタトゥー、刺青がある部位は周囲5〜10㎝空け、避けて施術します。
その他の部位への施術は可能です。
医療脱毛は小学生の子供でも脱毛できますか?
小学生のお子様も医療脱毛が可能ですが、カウンセリングにて肌の状態やご要望を確認させていただきます。
医療脱毛は強さを上げると無くなるのが早いんですか?
出力を上げることで効果が出やすくなることもありますが、毛根まで熱が伝わらずに燃えてしまうため、効果的ではありません。
また、お肌への負担も増します。毛の状態を見極め、最適な設定で施術を行います。
医療脱毛はうなじの髪の毛の部分はできますか?
うなじの医療脱毛は可能ですが、頭皮の髪の毛がしっかり生えている部分の脱毛は行っておりません。
うなじの形をデザインし、髪の毛に近い部分までは施術できますのでご相談ください。
医療脱毛は脱毛して何年も経ったらまた生えてくるんですか?
医療脱毛で一度除去した毛は長期間にわたり再生しにくくなりますが、まれにホルモンの影響で再生することがあります。
再施術も対応可能です。
医療脱毛の施術後に毛がポロポロと抜け始めるのはいつ頃ですか?
個人差はありますが、医療脱毛の照射から約1週間~2週間ほどで、反応した毛が自然と抜け落ちていきます。
これを「ポップアップ現象」と呼びますが、無理に引き抜かず自然に抜けるのを待つのが美肌を保つコツです。
医療脱毛は白髪(しらが)にも効果はありますか?
医療脱毛レーザーは毛の黒いメラニン色素に反応するため、完全に白くなってしまった毛には効果が期待できません。
白髪になる前の、黒い毛のうちに医療脱毛を完了させておくことをおすすめします。
医療脱毛に通っている期間中、日焼け止めは塗ったほうがいいですか?
はい、必須です。
日焼けをして肌が黒くなると、医療脱毛レーザーが肌の表面に反応してしまい、火傷のリスクが高まります。安全に照射を続けるため、十勝の強い日差しからもしっかり肌を守ってください。
医療脱毛の「硬毛化(こうもうか)」が心配ですが、保証はありますか?
産毛の多い部位で稀に毛が太くなる「硬毛化」が起きる場合があります。
当院は皮膚科専門医が常駐しておりますので、状態に合わせて「出力の調整」や「一定期間の経過観察」「針脱毛への切り替え」など、医学的根拠に基づいた適切なアフターフォローを行います。
他のクリニックやエステからの「乗り換え」で医療脱毛を受けられますか?
もちろん可能です。
エステ脱毛で効果を実感できなかった方や、他のクリニックから転居(帯広への引越し等)されてきた方も多く通われています。これまでの施術回数や毛の状態を確認し、最適なプランをご提案します。
医療脱毛の当日はどのような服装で行けばいいですか?
着替えやすい服装でお越しください。
当院でガウン等の用意がございますが、特に全身脱毛の場合は、タイトな服よりもゆったりとした服装の方が、施術後のデリケートな肌への摩擦を避けられるためおすすめです。
医療脱毛をすると「ワキ汗」が増えると聞いたのですが本当ですか?
医学的には、医療脱毛によって汗腺(汗を出す組織)の数が増えることはありません。
毛がなくなることで、汗が肌を伝わりやすくなり、増えたように「感じる」方が稀にいらっしゃいますが、一時的な感覚によるものです。
医療脱毛の施術後、仕事や買い物にすぐ行けますか?
はい、問題ありません。
ダウンタイムはほとんどないため、お帰りの際にお買い物を楽しむことも可能です。ただし、激しい運動やサウナなど、体温が急激に上がる活動は当日はお控えください。
帯広の他院と迷っています。グリーン皮膚科クリニックの医療脱毛の強みは何ですか?
最大の強みは「皮膚科専門医による徹底した安全管理」です。
単に毛をなくすだけでなく、十勝の厳しい乾燥から肌を守るスキンケアのアドバイスや、万が一の肌トラブルへの即日対応など、医療機関ならではの安心感をご提供しています。
グリーン皮膚科クリニックへのアクセス
~医療脱毛でご来院の皆様へ~
当院は帯広市内だけでなく、音更町、幕別町、芽室町、さらには釧路や北見など、十勝・道東エリア全域から多くの患者様に医療脱毛・皮膚科診療でご来院いただいております。当院は完全予約制の医療脱毛を提供しており、帯広市内はもとより、遠方から定期的に通われる患者様も多くいらっしゃいます。
「帯広で確実な医療脱毛を受けたい」「専門医のいるクリニックで永久脱毛を始めたい」というご希望に応えるため、通いやすさと安心の医療体制を整えております。道迷いやアクセスの詳細でご不明な点がございましたら、お気軽に当院までお電話ください。
| クリニック住所 |
北海道帯広市西23条南2丁目16-41(三条高校隣り) |
各方面からの詳細なアクセス方法をご案内いたします。
1. 帯広市内・近郊からお越しの方(お車でのアクセス)
当院は「北海道帯広三条高等学校」のすぐ隣に位置しており、広々とした駐車場を完備しております。
- 帯広駅方面から(約15分)
国道38号線を狩勝峠・芽室方面へ西進します。「西23北1」の交差点を左折し、三条高校を目指して南下してください。
- 音更町・国道241号線方面から(約20分)
十勝大橋を渡り、国道38号線を経由して西へ向かいます。白樺通り(道道715号)からもアクセス可能です。
- 芽室町方面から(約10分)
国道38号線を帯広市街方面へ東進します。「西23北1」交差点を右折して直進してください。
2. 帯広市外からお越しの方(高速道路利用)
十勝管外(釧路・北見・札幌方面)からも、高規格道路の開通によりスムーズにご来院いただけます。
- 「帯広JCT」および「帯広川西IC」から(約15分)
帯広広尾自動車道「帯広川西IC」で降り、帯広市内方面へ。西23条エリア(三条高校付近)を目指して進みます。
- 「芽室IC」から(約15分)
道東自動車道「芽室IC」を降り、国道38号線経由で帯広市街方面へ向かうルートが便利です。
3. 公共交通機関(バス・電車)をご利用の方
お車をお持ちでない方も、十勝バスやJRを利用して快適に通院いただけます。
- 十勝バスを利用する場合
帯広駅バスターミナルより「東西線」などに乗車。 「三条高校前」バス停で下車してください。バス停から当院までは徒歩約3分と非常に近いため、冬場や雨の日でも安心です。
- JRを利用する場合
JR「西帯広駅」が最寄り駅となります。 駅から当院までは徒歩で約15分、タクシーを利用すれば約5分で到着いたします。
医療脱毛ページの監修者情報
「医療脱毛は、皮膚科専門医が行うべき『美肌治療』のひとつです」
医療脱毛は、単にムダ毛をなくすだけの作業ではありません。強力なレーザーを肌に照射する以上、そこには常に医学的な判断と責任が伴います。
当院では、皮膚科専門医の視点から、患者様お一人おひとりの肌質や毛質を正確に診断し、最適な出力とデバイスを選択しています。エステ脱毛では難しい「永久脱毛」を、医療機関ならではの安全性と共にご提供することが私たちの使命です。
帯広・十勝の皆様が、自己処理による肌トラブルから解放され、自信の持てる素肌を手に入れられるよう、最後まで責任を持ってサポートさせていただきます。
グリーン皮膚科クリニック 院長
安倍 将隆
(日本専門医機構認定 皮膚科専門医)
| 資格 |
機構認定皮膚科専門医
日本レーザー医学会認定 レーザー認定医
医学博士(北海道大学大学院)
柔道五段 |
| 所属学会 |
日本皮膚科学会、日本臨床皮膚科医会、日本小児皮膚科学会
日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本美容外科学会
日本医学脱毛学会 |
| 経歴 |
1991年3月 |
北海道立帯広柏葉高等学校卒業 |
| 1991年4月 |
北里大学医学部入学 |
| 1997年3月 |
北里大学医学部卒業 |
| 1997年5月 |
北海道大学医学部皮膚科入局 |
| 1999年 |
市立札幌病院形成外科 |
| 2000年 |
帯広厚生病院皮膚科 |
| 2001年 |
滝川市立病院皮膚科 |
| 2003年 |
北海道大学皮膚科 |
| 2006年3月 |
北海道大学大学院卒業 |
| 2006年4月 |
札幌鉄道病院皮膚科医長 |
| 2007年4月 |
医療法人社団 美久会 |
| 2007年9月 |
グリーン皮膚科クリニック開院 |
| 2009年5月 |
法人化に伴い、医療法人社団緑葉会設立 |
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